Aカップを何とかしたい!目指せバストアップ!

Aカップを何とかしたい!目指せバストアップ!

 

中学生の時、母から言われた言葉が耳に残っています。
「申し訳ないけど、胸の大きさは期待しないでね。大きくならないだろうから」

 

その言葉を聞いた時、当時の私は胸の大きさに何の問題があるのだろうと思っていました。ですが20代になり友人に結婚報告をされるようになると、私は胸のサイズが気になってきました。

 

男友達は皆口をそろえて最低でもCカップは欲しいと言います。豊かなふくらみに男性は女性らしさと癒やしを感じるそうです。私はゆったりとした服を着ると、胸があるかどうかも分からないAカップです。

 

これでは彼氏もできないし、結婚も危ない。何とかバストアップを図ろうと情報を集めることにしました。

 

バストアップの情報は本当に確かなものなのでしょうか。運動に食事に薬品、様々な情報が出回っています。私はインターネットで集めた内容を元に実際に効果があるか試してみました。その結果を報告していきたいと思います。

 

【バストアップ体操をしてみよう】

 

インターネットでバストアップについて調べたところ、様々な情報が出てきました。豊胸手術もあげられていましたが、お金がかかりますし、シリコンを入れるのは怖さがあったため除外しました。まずは手軽にできる運動から取り入れてみることにします。

 

体操の方法は、両方の手のひらを胸の前で合わせます。腕は水平に保ち、そのままぐっと両側から力を加えて10秒数えるというものでした。これを時間の空いた時に行います。実際に体操をしてみると、胸の筋肉にぐっと力が入り押し上げているのが分かります。

 

テレビでも有名なバストアップの方法として取り上げられたことがあるそうで、期待は膨らむばかり。仕事中にお手洗いに立つ際、個室で隠れて体操をしたり、休日は朝昼晩と5セットずつ行いました。半年ほど続け習慣になってきた頃私は下着のサイズを図ってみることにしました。

 

しかし、結果は何も変わらずAカップのまま。胸に筋肉がついたのと、デスクワークの肩こりが解消する効果が現れましたが、バストアップには至りませんでした。効果に個人差はあると言えショックを受けました。

 

【食事療法を試してみよう】

バストアップに良い食材はいくつかあります。中でも調べるとよく出てきたのが、ボロンという女性ホルモンの動きを高める成分を含む食品、大豆、乳製品でした。ボロンはりんご・大豆・ワカメ・ひじきなどに含まれていることが調べると分かりました。

 

イソフラボンも胸に良いということで、納豆や豆腐、豆乳を積極的に摂り入れ、合わせてチーズやヨーグルト、牛乳などの乳製品にも注目しました。朝食は納豆ご飯に豆乳か牛乳。間食としてりんごやチーズを食べるように心がけました。

 

ワカメサラダを作ったり、ひじきをたくさん煮詰めてお弁当に毎日のようにいれたみたりと食生活の改善を行います。

 

ですがこちらも失敗しました。半年ほど続けましたが、バストアップは叶いません。ですが長年悩まされていた貧血と便秘に効果があり、肌はつやつやになりました。

 

【体操も食事もだめならサプリメントで】

どうしてもバストアップを図りたかった私は、サプリメントを摂取することを決めました。目をつけたのはプラセンタエキスです。一日3粒摂ればバストアップに効果があるというものでした。

 

通販サイトがいくつかありましたが高額で手が出ません。そこでドラックストアに行き、一番高濃度な商品を購入することにしました。1瓶6000円ほどの高額商品でしたが、通販サイトのものより濃厚な成分で値段が安く手に取りました。

 

こちらは半年ほど試しましたが効果はありませんでした。お金がかかっただけに経済的ダメージが大きく、もう二度と手を出さないと決めました。

 

【効果があるかは人それぞれ】

私は色々な方法を試みましたが、体に合わずどれも失敗に終わりました。それでも体調を整える効果もあったので試して良かったと思っています。

 

胸が大きくないと恋愛も結婚もできない。そう思い込み始めたバストアップですが、現在は胸の大きさを気にしない主人と結婚することができました。

 

胸の好みはひとそれぞれ。失敗しても成功しても、自分がその体験から学べるかが大切だと感じました。